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凸版印刷とフレーベル館 絵本とアプリを組み合わせた「幼児向け家庭学習支援サービス」を開発


【2019年12月4日】凸版印刷とグループ会社であるフレーベル館はこのほど、アナログ教材(絵本)とデジタル教材(アプリ)の組み合わせた幼児向け家庭学習支援サービス「できるーと」を開発。第1弾として、小学校の算数学習の基礎となる力を養う「できるーと ~かずシリーズ~」全3巻を、2020年1月から販売する。

「できるーと」は、親と子の関わりの中で、子どもの自ら気づき考える力と、意欲を育む新しい学習素材。アナログ教材とデジタル教材の特徴を活かした「ワークえほん」「ワークアプリ」「おうえんアプリ」の3つのツールを組み合わせ、親子で学べる。

「ワークえほん」は、全面フルカラーの、ストーリー性を重視した内容で「書く・貼る・切る」などのワークを楽しみながら親子で一緒に取り組むことで、基礎を学ぶことができる絵本タイプのアナログ教材。
「ワークアプリ」は、タブレット端末を使い、子どもが自分の力で、解き方を工夫しながらたくさんの問題にチャレンジし、作問して保護者に出題すなどで、豊かな思考力・発想力を育む発展学習が可能なデジタル教材
「おうえんアプリ」は、子どもの習熟度をリアルタイムで通知し、子どもの間違え方に合わせた最適な「教え方」や、子どもの頑張ったポイントに合わせて保護者の適切な「ほめ方」をサポートするアプリ。

今後、凸版印刷とフレーベル館は、「できるーと」の新たなラインアップとして、国内外の一般家庭や保育関連施設などのさまざまな教育機関に向けて提供していく。

紹介サイト
https://dekiroute.com

 


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