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ナビット 「QR翻訳シール」を開発 路線図や駅構内データと連動 13カ国語に対応

【2016年10月18日】インバウンド市場が盛り上がりを見せ、2020年には東京五輪が開催される日本。
歌や心は国境を超えるが、言葉は国境を越えると互いに理解できない場合が多いだろう。

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そんな外国人観光客向けのサービスの提供をナビットが10月17日から開始した。

ナビットが開発した「QR翻訳シール」は、QRコードを使った多言語化システム。
システムは鉄道事業者や大型施設運営者、看板事業者向けで、全国の駅の約1万のデータベースとイラストレーターデータをつなぐ独自のプラグインシステムとなっている。

QR翻訳シール ナビット

伝えたい情報のある使用者はシールを貼付するだけ、ユーザーはスマートフォンで読み取るだけで13言語へ翻訳する。

QR翻訳シール ナビット QR翻訳シール ナビット

「QR翻訳シール」は、全国鉄道事業者73%の駅構内図や路線図を整備している。
また、構内図はバリアフリー対応で、オリンピックだけでなく、パラリンピックでも利用できる。

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株式会社ナビット
https://www.navit-j.com/
多言語路線図
https://www.navit-j.com/blog/?p=18114

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