印刷とユーザーをデジタルでつなぐニュースサイト 

長野県内で初のオープンなFabスペース「Fab古民家」を上田市にオープン 9月17日 ピグマル


【2016年9月7日】ピグマルは9月17日、長野県上田市中央に長野県下初となるオープンなFabスペース「Fab古民家」をオープンする。

この「Fab古民家」は、3Dプリンターやレーザー加工機を誰でも利用できる施設。
個人や小規模なグループで物作りをする「メイカー」と呼ばれる人たちと、日本の製造業者である「メーカー」の交流の場を目指しており、メイカーの作品や、メーカーのサンプル展示を行う。

Fabスペース「Fab古民家」

また、上田市で唯一週末ドロップインで使えるコワーキングスペースとしても利用可能。
長野県外で働くIT関連事業者に1回1万円の補助を出し長野で仕事と宿泊をしてもらう「ときどきナガノ」の対象オフィスにもなっている。

また、長野県内には複数のコワーキングスペースがありますが、その多くが平日のみ利用可能でドロップインを受け入れていないところもあります。Fab古民家は地元の住民のみならず、他の地域より訪れる方に利用していただけるよう、週末に営業します。

9月17日(土)13:00〜17:00はプレオープンで、 時間内は自由に出入りでき、機材の見学、体験が可能。

問い合わせはピグマル(press@pigmal.com)まで。

Fab古民家
http://fabkominka.pigmal.com/
住所: 長野県上田市中央3-7-12

ピグマル
http://pigmal.com

Fab古民家は、長野県のIT人材誘致事業「ときどきナガノ」
http://itnagano.naganoblog.jp/e1965253.html


Copyright © 2016 プリント&プロモーション(印刷とユーザーをつなぐニュースサイトのプリプロ) . ALL Rights Reserved.