【2026年4月22日】電通と国内電通グループ5社は4月16日、2035年までに起こり得るトレンドをまとめた中期未来予測ツール「電通未来曼荼羅2026」の提供を開始した。企業の未来起点の経営戦略や新規事業立案、サービス開発などへの活用を想定している。

同ツールは2010年に提供を開始したもので、「人口・世帯」「社会・経済」「科学・技術」「まち・自然」の4カテゴリー全72のトレンドテーマを網羅的に分類し、各テーマの概要・データ・関連トピック・未来への示唆をまとめている。
最新版では前年度版から9つのトレンドテーマを刷新。AIが特別な先端技術ではなくあらゆる事業・生活の基盤となる2035年を見据え、「AIに代替されないやりがい・生きがい」「コミュニケーション・人のつながりの価値の再定義」「生産活動・消費活動の変化と進化」の3つの着眼点でアップデートを行った。
あわせて同ツールを活用した「未来探索セッション」を下記の通り開催する。
■未来探索セッション概要 日時:5月18日(月)15:00〜17:30 会場:電通本社ビル(東京都港区東新橋1-8-1) 定員:30名(抽選制) 参加費:無料 申し込み締め切り:5月11日(月)14:30
申し込み先:https://pages2.dentsudigital.co.jp/seminar/20260518/
セッションでは未来のトレンド紹介や事業環境の外部変化の特定、新たな事業開発への活用方法を紹介するほか、終了後にはカジュアル相談会も予定している。
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