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丹青社とワントゥーテン AR技術で屋外広告やプロジェクションマッピングなどをデジタル再現 空間が体験メディアに進化「Spatial DX Solution」を開始

【2026年6月5日】丹青社とワントゥーテンは3日、空間を「こころが動く体験メディア」へと進化させる取り組み「Spatial DX Solution」を開始した。
第一弾として空間拡張ソリューションアプリ「ARmedia」をリリースした。

ARmediaはVPS(Visual Positioning System=カメラ映像から場所を認識する空間認識技術)を活用し、スマートフォンなどのデバイスでその場所に応じたAR体験を提供するもの。
従来は施工や設置が必要だった空間演出をデジタルで実現し、サイネージ設置が難しい場所のメディア化や来場者の回遊促進、多言語対応などに対応する。
季節やイベントに応じてコンテンツを更新できる高い更新性も特長で、大規模な追加工事なしに既存空間をそのままメディア化できる。

丹青社は1946年創業で店舗・博物館・展示会などの空間づくりを手がける。ワントゥーテンはプロジェクションマッピング・XR・AIを活用したプロジェクトを国内外で展開する。
両社は今後も物理空間の表現力とデジタル技術を融合させた新ソリューションを共同開発・推進していく方針。

丹青社
https://www.tanseisha.co.jp

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