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凸版印刷 「デジタル福引ASP」を開発 3月中旬からサービス提供を開始


【2022年3月15日】凸版印刷はこのほど、福引・抽選会イベントをデジタル化で支援する「デジタル福引ASP」を開発。3月中旬から流通小売業などに向け、本格的にサービス提供を開始する。

同サービスは、デジタル福引・抽選会キャンペーンをあらかじめパッケージ化して提供。主催企業は、顧客の密を回避し、非接触で集客や顧客単価向上、再来店などの効果が高い福引・抽選会キャンペーンイベントのデジタル化への移行をスピーディーに実現できるという。
また、イベント設営と運用にまつわる工数を大きく軽減し、データ活用によるマーケティングのデジタル化も可能。

「デジタル福引ASP」では、シリアルナンバーを掲載した抽選券を配布することで消費者が自身のスマートフォンで抽選に参加することができ、電子クーポンの発行にも対応する。
従来の福引・抽選会イベントで必要だったスペースや人件費の削減効果、密の回避などが可能。電子クーポン発行は、効果がリアルタイムに把握でき、その後のマーケティングにデータを活用できるといったメリットもある。
景品をデジタルギフト化すれば、受け渡しや配送などの事務局コスト削減につながり、当選本数や確率のきめ細かな設定機能により、実施期間中のシステム運用負荷も軽減する。
サービス利用費用:80万円~。

今後、凸版印刷は今後本サービスを拡販し、2022年度に関連受注を含め1億円の売上を目指す。

 


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