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ラベルライター「テプラPRO SR670 」発売 基本性能強化 速度2倍 ハーフカット機能も充実


【2016年4月6日】キングジムは4 月22 日(金)、「テプラPRO SR670」を発売する。
「テプラPRO SR670」はラベルライター「テプラ」PRO シリーズに、高速・静音印刷、ハーフカット機能などの基本機能を強化した最新製品。
KINGJIM「テプラ」SR670

今回発売する「テプラ」PRO SR670 は、従来機種の2 倍の速さで出力できる上、動作音が静かな高速印刷・静音設計を実現した。
印刷したラベルを自動でカットする「オートカッター」には、ラベルにだけスリットを入れて剥離紙(台紙)をはがしやすくする「ハーフカット機能」を搭載している。
KINGJIM ハーフカット機能付きオートカッター

ハーフカット機能を使用して同じラベルを連続出力する際に、ラベルを1 枚ずつ切り離すか、複数のラベルを1 枚につなげて印刷するかを選択できる「ハーフカット連続」設定をシリーズで初めて搭載した。一度に大量のラベルを作成する際に作業の効率化が図れるため、「テプラ」の使用頻度が高いオフィスなどで便利な機能という。

また、ラベルの角を丸くカットし、貼った際にはがれにくくする「オートトリマー」や、よく使う機能をダイレクトに選択できる「ダイレクトキー」の搭載、絵文字・外枠、デザインフォームのラインアップ充実など、ビジネスシーンでの使いやすさを追求した。
KINGJIMオートトリマー

価格は¥22,800(税別)で、初年度販売目標数は3 万台。


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