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電通プロモーションプラス 最適コンテンツを配信する「デジタルサイネージ」を開発 AIで商品と動きを識別


【2022年6月13日】電通プロモーションプラスはこのほど、AIを使い商品や動き識別し、最適コンテンツを配信する「リテールDXサイネージ Shelf Motion」の提供を開始した。

このサイネージでは、商品をリアルタイムに自動認識する「StoreMotion」AI映像解析システムを使用。さらに映像配信システムを連動させ、生活者が手に取った商品をもとに、そのタイミングで最適なプロモーションを実現。これにより、購入検討直前での最後のひと押しを 1to1訴求で実現する。

店頭での販促は、POPなどから映像や音を交えたデジタルサイネージが普及しているが、今回のサービスでは、店頭の「購買」時点にもっとも近い棚前で生活者が商品取り出した、または戻したというモーションをトリガーに、その商品に合わせたコンテンツを配信する。

カメラやAIの搭載により、生活者の商品接触のデータ化が可能になり、手には取ったが購入に至らなかった理由などの分析に繋げ、施策改善に貢献できるという。
サービスで可能なのは、「商品スペック訴求」「クロスマーチャンダイジング「キャンペーン告知」「UGC(User Generated Contents)活用(SNSや口コミなどの活用)」など。

電通プロモーションプラスは、販促ソリューション業務の強化をはかるため、今年4月にグループの再編を行い、電通テックから社名を変更している。

なお、当ソリューションは、「デジタルサイネージ ジャパン(DSJ) 2022」に出展する。

 

開催概要

イベント名:デジタルサイネージ ジャパン(DSJ) 2022
開催日:6月15日(水)~6月17日(金)
場所:幕張メッセ(国際展示場)
ブース場所:6Y28

詳細は以下から
https://f2ff.jp/2022/dsj/exhibitor/show.php?id=1076

 


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