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コニカミノルタ デジタル印刷システム「AccurioPress C4080シリーズ」を発売 100V電源で内製化やオフィスでの使用も想定


【2020年8月20日】コニカミノルタは8月23日(日)、デジタル印刷システム「AccurioPress C4080シリーズ」から、「AccurioPress (アキュリオ プレス) C4080」と「AccurioPress C4070」の2機種を発売する。

「AccurioPress C4080シリーズ」は、高画質および多彩な用紙への対応力と、自動品質最適化ユニットが特長である「AccurioPress C3080シリーズ」の後継機種。
ライトプロダクションプリント(LPP) 機として、最も導入しやすい機種となる。

出力速度は「AccurioPress C4080」がA4サイズで81 ページ/分、「AccurioPress C4070」が71 ページ/分。出力解像度は3,600相当×2,400 dpi。
商業印刷用途はもちろん、企業内集中印刷として印刷物を内製化している企業、さらに印刷・デザインオフィスでの校正用印刷にも利用可能。印刷オペレーションの側面から働き方改革を支援し、デジタル印刷業界の発展に貢献する。

機能面では、検品も可能な自動品質最適化ユニット「インテリジェントクオリティーオプティマイザー(IQ -501)」と、用紙に対する最適な印刷設定を自動推奨する「インテリジェントメディアセンサー(IM-101)」を搭載。
オペレーションの効率化・省力化を実現し、オペレーターの専門スキルを不要にする。

さらに、業界初となる「インライントリマーシステム(TU-510)」を開発し、4方断裁、名刺やカードの複数カッティング、折り目などについて、インライン処理を実現した。
これにより、名刺、カード、チケット、両面パンフレット、フルブリードポスターなどの後加工がインラインかつシングルパス可能となる。
また、家庭用電源である100V対応モデルのため導入のハードルも低い。

価格は「AccurioPress C4080」が820万円、「AccurioPress C4070」が605万円(すべて税別)。

 


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