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サトー 「羽田鮮魚センター」にプリンティングソリューションを納入 発話で発行可能 トレサビ情報にも対応


【2015年12月2日】サトーはこのほど、地方創生ネットワーク(CSN)が9 月29 日にオープンした「羽田鮮魚センター」向けに、商品の入出荷作業用のバーコードラベルを発行するリンティングソリューションを納入した。

プリンティングソリューション

「羽田鮮魚センター」は、CSNが羽田空港内にオープンした仕分け施設。全国で水揚げされた鮮魚をすばやく首都圏の飲食店に配送することを目的としており、全国から集まった鮮魚が注文ごとに仕分け・加工され、公設卸売市場を介さず首都圏の飲食店やアジア各国に出荷される。

プリンティングソリューションは、荷主や魚種などの商品情報を発話で情報の入力でき、そのままラベル発行の指示も行える。
ラベルイメージ1

システムに付属したラベルプリンタ「CL4NX-J」は、IoT を活用し、稼働状況を24 時間遠隔監視できる。これにより、サトーは問題が起きそうな箇所を未然に発見し、突然発行できないなどの事態を防ぐサポートを行える。
ラベル発行スピードは毎秒2-14 インチで業界最速であることも特徴だ。
ラベルイメージ2

また、発行したラベルは産地や荷主、魚種、重量、入荷日などが記録されており、トレーサビリティも可能だ。

問い合わせはサトーホールディングスコミュニケーション統括部広報グループ(☎03-5745-3412)まで。

 


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