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温度センサーになる「PSCシール」の実証実験 12月20日、「Tsukuba Startup Day」で プリンタブルセンサーコード技術研究組合


【2018年12月19日】プリンタブルセンサーコード技術研究組合は12月20日(木)、つくば国際会議場で開催される「Tsukuba Startup Day」で温度センサーとして機能する「プリンタブルセンサーコード(PSC)シール」のブース出展および実証実験を行う。

温度センサーとして機能するカラーコード(IoTシール)つくば

PSCシールは、物品が輸送中に所定以上の温度となった場合、コードの色が変化し、温度逸脱が判断できる。これにより適正な温度管理が行われていたかを、非常に安価にモニタリングできる。

実証実験では、つくば市内の稲葉酒造の協力により、日本酒のボトルやケースに温度で色が変わる感温インクを使った「PSCシール」を貼り、国内および海外への輸送を行う。
これにより「PSC」の精度や耐久性、リーダー(スマホアプリ)の性能評価に関してトライアルを行う。

実証実験日時・場所は12月20日午後1時から午後7時30分まで、出展ブースで、随時実証実験のデモと事業の説明を実施する。
また、今後は2019年1月~2月に、稲葉酒造の商品を海外(シンガポール)へ輸送する実証実験を行う予定。

つくばSociety 5.0社会実装トライアル支援事業
http://www.city.tsukuba.lg.jp/shisei/torikumi/kagaku/1005023/1001863.html

 


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