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「電子ペーパー付電柱広告」実証実験を東京・墨田区で開始 パナソニックと東電タウンプランニング


【2018年9月18日】パナソニックと東電タウンプランニングは9月13日、「電子ペーパー付電柱広告」の実証実験を、日本パーキング(NPC)が管理する駐車場を使用し開始した。

駐車場 電柱広告 電子ペーパー

今回の実証実験では、この「電子ペーパー付電柱広告」を使用し、NPC「向島第3パーキング」(東京都墨田区向島3-32)の空車情報を表示している。
NPCの駐車場の看板から、LPWA無線を使って、周辺の道路上に設置した「電子ペーパー付電柱広告」へデータを送信し、情報をリアルタイムに表示でき、従来では幹線道路以外では設置できなかった「空車/満車」の情報表示を路地でもできるようにした。

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駐車場の空き状況を、路地の手前で伝達することで、駐車場の稼働率向上や渋滞緩和、違法駐車の解消の効果が期待される。

東京電力管内には約600万本の電柱があり、この実証実験を通じ、電柱広告を活用した新たな広告媒体や情報発信サービスの有効性を検証。地域社会に貢献する電柱広告の開発をさらに推進する。

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なお、今回は、パナソニックがLPWA無線通信とシステム全体を開発、東電タウンプランニングが新たな電柱広告による広告効果と事業性を検証、三和サインワークスが筐体と看板の開発、大日本印刷が電子ペーパーの開発を行っている。

 


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