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デジタルサイネージが10台まで月額4000円 アイティフォーが「アロービジョン」を発売


【2016年11月8日】アイティフォーは11月7日、多店舗展開する量販店向けに動画配信型デジタルサイネージ(電子看板)の新製品「アロー・ビジョン」を発売した。

「アロー・ビジョン」は動画配信に既存ネットワークを流用することで1店舗10台までのモニター接続プランが月々4,000円(税込み、モニター別売り)という業界最安値を実現している。

アイティフォー デジタルサイネージ

放映する動画はチラシの写真を素材を使用し制作するため、コンテンツの低価格化も実現、一連の運用操作も本部や店舗責任者が簡単に行えることから、入店時の「ウェルカム・スクリーン」、商品カテゴリー紹介の「デパートメント・スクリーン」、最後に後押しする「エンドキャップ・スクリーン」で販売促進を行う「トリプルプレイ」を容易に実現できる。

「トリプルプレイ」は米ウォルマート・ストアーズなどの多数の企業が導入しており、大きな効果を上げている。

同社では、事前受注が5社を突破したことを発表しており、今後、スーパーマーケットやドラッグストア、ホームセンター、百貨店、専門店などに販売し、2018年度末までに2,000店舗の受注を目指すとしている。

問い合わせはアイティフォー(☎03-5275-7914)まで。




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