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凸版印刷 「凸版文久体」をWebフォントサービス「FONTPLUS」にライセンス提供


【2016年8月31日】凸版印刷は8月30日から、「凸版文久体」全書体を、ソフトバンク・テクノロジーのWebフォントサービス「FONTPLUS」にライセンス提供し始めた。

「凸版文久体」は凸版印刷が2013年に「築地体」を源流として開発・提供したフォント。読みやすく、日本語の美しさと言葉が生み出す意味が伝わりやすいといった特長を持つという。

凸版印刷 FONTPLUS 凸版文久体

ソフトバンク・テクノロジーのWebフォントサービス「FONTPLUS」は、表示に必要な文字だけをインターネット配信し、指定書体で閲覧端末に表示するサービス。端末にはフォントのインストールが不要で、さまざまな環境で、Webデザイナーが指定した同じ書体での表示が可能になる。テキストの画像掲載が不要で、SEOやアクセシビリティー対策でも力を発揮する。

凸版印刷 FONTPLUS 凸版文久体

凸版印刷では、「凸版文久体」を「FONTPLUS」にライセンス提供することによって、Webメディアでも読みやすく、情報が伝わりやすい表現を支援する。

FONTPLUSの料金プランは「スマートライセンス」の場合、1,080円/月〜/ページビューによるプリペイド方式。
FONTPLUSに関する詳しい情報は以下から。
http://webfont.fontplus.jp/


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