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しゃべる野菜「トーカブル・ベジタブル」が青山ファーマーズマーケットで自己紹介 博報堂アイ・スタジオ 


【2015年9月17日】博報堂アイ・スタジオは、8月30日、東京・表参道の国際連合大学前広場で、野菜がしゃべる「トーカブル・ベジタブル(Talkable Vegetables)」の一般体験イベントを行った。

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このイベントは“野菜の日“である8月31日の前日に行われたもので、手で触れるとセンサーが反応して野菜がしゃべる世界初の店頭プロモーションツールを設置し、来場者500人がこれを楽しんだ。

「トーカブル・ベジタブル」はセットした野菜たちに触れると、野菜が自身のトレ―サビリティについて話す、自己紹介するなどアクションを起こし、買い物客などに訴求する。
共同開発した博報堂とスダラボは「生鮮売り場を未来化するだけでなく、生活者と生産者をつなぐ新しいコミュニケーションを提供」としている。
同ツールは「第18回アジア太平洋広告祭(ADFEST 2015)」で金賞を受賞するなど、広告賞でも高い評価を獲得している。

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青山ファーマーズマーケットは“「よい生活」は、「よい食事」から”をコンセプトに、農家との繋がり、互いに学び合うコミュニティーの構築を目指した都市型市場で、毎週土日、青山の国際連合大学前広場で開催している。

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トーカブル・ベジタブル
https://youtu.be/Q4GdIV8G0dE


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