【2026年7月10日】NEXER Groupとアスカカンパニーは、全国の男女500名を対象に「環境配慮パッケージとブランドへの信頼度」に関するアンケートを実施し、結果を公開した。
調査調査期間は2026年6月6日から9日。

化粧品や日用品を購入する際にパッケージの環境配慮を意識して商品を選んだことが「ある」と回答した人は34.2%(「何度もある」20.4%、「一度はある」13.8%)。選んだ理由には「環境が大切だから」「ゴミを減らしたいから」のほか、「リフィルのほうが安いから」といった経済的メリットを挙げる声もあった。

プラスチック使用量を削減できる「スパウトパウチ(注ぎ口付きの詰め替え型パウチ容器)」を採用しているブランドに好印象を持つと回答した人は67.8%にのぼった。また、容器のキャップやスパウト部分に植物由来のバイオマスプラスチックが採用されていることを知った場合に信頼度・購買意欲が「高まる」と回答した人は46.4%だった。

エコであることだけでなく使いやすさ(機能性)も両立していることが重要だと思うかについては、79.2%が「重要」と回答。「使い続けられないから」「普及につながらない」「本末転倒」といった声が多く見られ、環境配慮と機能性の両立が選ばれ続けるための前提条件として意識されていることが浮かび上がった。

アスカカンパニー
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