【2026年6月10日】印刷・グラフィックコミュニケーション業界の女性ネットワーク「印刷女子(Girls Who Print Japan)」は7月10日(金)、東京で勉強会・交流会を開催する。午前と午後の2部構成で、参加は女性限定・最大25名程度。

午前は東京・茗荷谷にある村田金箔を訪問する。同社は純金箔をはじめ、箔押加工(ホットスタンピング)用転写箔やホログラム(箔・フィルム・粉体)など、加飾・美粧素材を手掛ける特殊印刷加工の素材メーカー。ナビゲーターはセントラル印刷の関野氏が務める。
午後はエプソン販売のショールーム「Epson XaILab(サイラボ)」で勉強会・交流会を行う。「印刷の価値・魅力を女子中高生(理系志望)に伝える」をテーマにグループワークを実施。印刷女子は8月上旬に100名規模の理系女子中高生向けイベント「夏学」のポスターセッションへの出展を予定しており、今回のワークはその準備も兼ねる。
参加者には「これぞ印刷の価値」と思う印刷サンプル・商品・グッズの持参を呼びかけている。ナビゲーターはエプソン販売の阿久澤氏が務める。
Girls Who Printは2009年に米国で設立され、会員数は1万2000人超。日本では2024年から活動を開始し、「刷って、語って、繋いで」をテーマに業界女性の交流と成長の場を広げている。
直近では富沢印刷への工場見学やリコージャパンでの勉強会を実施している。
参加登録は以下から。
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