プリント&プロモーション―デジタルプリントの専門サイト――

「アサヒおいしい天然水」ラベルをシールに変更 店頭&自販機で4月から関東の一部で アサヒ飲料 


【2021年1月27日】アサヒ飲料は4月13日(火)から、ラベルをタックシールにした「『アサヒ おいしい水』天然水 シンプルecoラベル(PET585ml)」を、東日本の一部エリア限定で、店頭と一部自動販売機を使用しテスト販売する。

アサヒ飲料は2018年、「アサヒ おいしい水」ブランドを、ECチャネルで、ケース販売専用商品としてラベルレス商品を発売。その後、商品ラインアップを拡充し続けている。

今回発売される「『アサヒ おいしい水』天然水 シンプルecoラベル」は、2020年の識別表示に関する制度変更に伴い、従来のロールラベルに替えて、必要表示内容が記載された小面積のタックシール「シンプルecoラベル」を片面に貼付した。
これにより、ラベルに使用するCO2の排出量約58%削減に加え、店頭での単品販売が可能になった。

中味は、ボトルのデザインは上部に江戸伝統の切子である魚子紋(ななこもん)、下部には水の波紋をイメージした扇状の刻印を入れることで、ラベルに代わって、天然水のみずみずしく、爽やかなおいしさを表現する。
希望小売価格は115円(税別)。

アサヒ飲料は、「持続可能な容器包装」に向けた取組みを「容器包装2030」と題して、2030年に向けた目標値を設定し、事業活動における環境負荷低減を目指している。

 


Copyright © 2021 プリント&プロモーション . ALL Rights Reserved.