【2016年4月27日】日本プロモーショナル・マーケティング協会(JPM)は4月25日、「実務を学ぶ・実践するGPA講座」を開催した。
GPA(グッドウィル・プロモーショナル・アライアンス)はJPMが3年前から行っている取り組みで、プロモーション活動の社会価値性を基本にした取り組み。今回の講座は会員各社からGPA担当者が参加しこの制度を各社で管理する主査を認定するもの。
講座の冒頭、小田島薫GPA 推進委員会委員長がDPA活動について次のように解説した。
「GPA活動とはプロモーション活動のプロセスマネジメントが、プロモーションの品質を保証するという視点で『企画制作実施プロセス』の適切さ・周到さを遂行すること。東日本大震災を踏まえて、この活動はスタートしている」
「活動には効果性、社会価値性、遵法性が必要とされており、それを共有していくことが大事だ。これらを伝える意味で『GPAアォード』を設置し、優秀作品を表彰している。GPAによりクライアントや消費者との関係性を構築していただきたい」
講座では前回の「GPAアォード」上位入賞者が講演し、入賞作品の取り組みについて詳細に解説した。
講師は大日本印刷、電通リテールマーケティング、電通テック、JR東日本企画、I&S BBDO、日本ミシュランの各担当者が務めた。
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