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JAGAT印刷総合研究会「インクジェット徹底研究~基礎から最新技術まで~」を開催 富士フイルム・三菱製紙から講師


【2016年9月30日】日本印刷技術協会(JAGAT)は10月25日(火)、JAGAT本部のセミナールームでJAGAT印刷総合研究会の月例研究会「インクジェット徹底研究~基礎から最新技術まで~」を開催する。

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「インクジェット徹底研究~基礎から最新技術まで~」では、インクジェット技術の仕組みを整理し、最新のソリューションについて検討。その上でインクジェットの課題、特に用紙適性について議論する。

講師には富士フイルムの水性顔料インク「VIVIDIA」やヘッド「SAMBA」、画像技術を統合的に研究・開発している富士フイルムアドバンスマーキング研究所の安田庄司氏を招へい。また三菱製紙の木村篤樹氏がインクジェット印刷機の用紙適性について解説する。

JAGAT印刷総合研究会月例研究会『インクジェット徹底研究~基礎から最新技術まで~』
▽日時 2016年10月25日(火)14:00~17:00
▽会場:公益社団法人日本印刷技術協会セミナールーム 〒166-8539 東京都杉並区和田1-29-11
▽参加費:一般 15,120円、JAGAT会員10,800円、研究会メンバー無料
▽お問合せ:電話03-3384-3113
▽構成と内容:

■14:00~14:20 オリエンテーションJAGAT専務理事 郡司 秀明
■14:20~15:50 インクジェット技術の基本、課題とそのソリューション
富士フイルム アドバンスマーキング研究所 副所長 安田 庄司 氏
■16:00~16:40 インクジェット印刷機の用紙適性と専用紙の動向
三菱製紙 洋紙事業部海外営業部 担当部長 木村 篤樹 氏
■16:40~17:00 質疑

問い合わせは日本印刷技術協会 広報担当(☎03-3384-3113)まで。


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