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トロテック・レーザー・ジャパン レーザー加工機「Qシリーズ」を発売 用途に合わせて2機種を用意


【2022年1月12日】トロテック・レーザー・ジャパンはこのほど、レーザー加工機「Qシリーズ」を発売した。
「Qシリーズ」は、効率的なカットに必要な全ての長所を組み合わせて開発されたレーザー加工機。トロテック・レーザーのコア技術を備えながら、コストパフォーマンスに優れたモデルとなっている。

ラインアップは、「Q400」「Q500」の2機種。
最大出力は「Q400」が100W、「Q500」が120W、最大加工エリアは「Q400」が1030×630 mm、「Q500」が1300×900mmと用途に応じて選択できる。
レーザー光源は「Q400」がセラミック製RFレーザー管もしくはDCガラスレーザー管のどちらかを選択でき、「Q500」では RF+DCのデュアル構成となっている。

機能では、形状に応じてカットスピードと加速度を最適化する「OptiMotion」機能を搭載。フォントサイズは4ptまで、最大加工速度2m/秒の速度で細部まで彫刻できる。
「InPackテクノロジー」により、レンズ、ミラー、モーターなど、レーザー加工機の重要な部品を粉塵から防護。これにより、メンテナンスにかかる時間とコストを節約する。
操作は「JobControl (ジョブコントロール)レーザーソフトウェア」を採用しており、機能的で直感的に運用できる。

 


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