【2019年8月28日】エプソンは9月10日(火)、省スペースで使いやすい昇華転写プリンタのデスクトップモデル「SC-F550」と、メンテナンス性が向上したコンパクトモデル「SC-F6350」を発売する。
新製品は、商業・産業向け大判インクジェットプリンタ SureColor シリーズの昇華転写プリンタ。
昇華転写は、インクでプリントした転写紙に熱を加えインクを気化させ、ポリエステルなどの素材に染み込ませるプリント方式で、スポーツアパレルなどの制作に利用されている。
「SC-F550」は、エプソンの昇華転写プリンタ初の24インチ対応デスクトップモデル。置き場所を選ばない省スペース設計を実現し、ロール紙と単票紙に対応している。
また、4.3 インチの大型タッチパネルでプリントまでのガイドや消耗品の残量、エラー状況について確認できるため、直感的な操作が可能。
トートバッグやマグカップなどのオリジナルグッズの受注・制作業務、また初めての昇華転写プリンタ導入でも安心して使用できる。
「SC-F6350」は、従来機「SC-F6200」でサービスエンジニアを呼ぶ必要があったヘッドキャップのクリーニングをユーザーが行える。
また、プリントしたロール紙を巻き取る自動巻取りユニットをオプションとして新たに用意。プリント後の紙をロール状に巻取り、転写工程への移行がスムーズ。このため大量プリント時の作業効率が向上する。
価格は、「SC-F550」が348,000円、「SC-F6350」が848,000円。
Copyright © 2025 プリント&プロモーション . ALL Rights Reserved.