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トロテック「 New Speedy 400」を発売 速度向上! 仕上がり異なる3つのモードを用意


【2019年6月29日】レーザー加工機メーカーのトロテックは年7月1日(月)、加工速度4.2m/秒・加速度5Gの中型レーザー加工機「New Speedy 400」を、日本で正式販売する。

トロテックの「Speedy(スピーディ)」シリーズは、2013年以来、プロッタータイプのレーザー加工機。
新製品は、この「Speedy」シリーズの中型レーザー加工機「Speedy 400」が、さらにスペックアップしている。

「New Speedy 400」は、最大加工速度4.2m/秒、最大加速度5Gで、旧Speedy 400の最大加工速度3.55m/秒、最大加速度4Gに比べ速度を向上している。

新技術「OptiMotion (オプティモーション)」を搭載した。「OptiMotion」は、形状(ジオメトリ)に応じてカットスピードと加速度をリアルタイムで演算し、最適化できる新たなモーション技術(特許出願中)。この技術によって、最適なスピードで自動的に加減速し、直線や曲線のあらゆるポイントをパラメーター設定したレーザー出力で照射が可能となり、均一なカットラインや断面を実現する。

さらに技術により、パラメーター設定に「パスのプランニング」機能が追加された。この機能は、カット加工時、パラメーター設定画面の「パスのプランニング」から「標準」、「精度」、「スループット」の3種類を選択できる。
「精度」を選ぶとカット形状(ジオメトリ)を正確にフォローし、滑らかで高品質なカット処理を実施する。また、「スループット」を選ぶと加工速度を優先したカットになる。
カット品質を重視する場合は「精度」、加工時間を優先する場合は「スループット」、その中間の場合は「標準」と、お客様の要望や生産計画などの目的や用途に合わせて3種類のカット加工を選択できる。

CO2レーザーの最大出力は250W。本体は分解可能で、
スライド開閉できる排気口や縦スライドできるフロントパネル、視認性の高い加工エリアなどの特長を持っている。

なお、同社ではデモやサンプル出力を同社の東京ショールームで受け付けている。

詳しい製品情報は以下から
https://www.troteclaser.com/ja/news/2019-06-new-speedy-laser/

 


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