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セイコーエプソン インクジェットヘッドの外販事業を強化 最新の「PrecisionCoreヘッド」も販売へ


【2019年3月27日】セイコーエプソンは、最先端のインクジェットヘッド「PrecisionCore(プレシジョンコア)プリントヘッド」を新たにラインアップに加え、インクジェットヘッドの外販事業を強化する。
今回の販売強化は、商業・産業領域におけるデジタル印刷市場の拡大に対応するためのもので、は2019年度上期Collar保証、グローバルで外販を開始する。

エプソン インクジェットヘッド
S3200シリーズ

エプソンはこれまで、主に大判プリンター向けにインクジェットヘッドの外販を行ってきた。
昨年7月に竣工した国内の新工場によりプリントチップの生産能力拡大が可能になったことから、コスト競争力と差別化技術(画質、生産性、耐久性、ヘッド拡張性)を有する「PrecisionCoreプリントヘッド:S3200シリーズ」を新たに外販ヘッドのラインアップに追加した。
また、従来から販売している「F1440シリーズ」に加え、最大8色使用可能でヘッド複数搭載向けに小型化した「MACHヘッド:L1440シリーズ」も外販ヘッドのラインアップに追加している。
両新ヘッドは、産業用印刷で伸長しているUVインクに対応している。
エプソン インクジェットヘッド
L1440シリーズ

エプソンは「完成品事業の成長とともに、パートナーシップによるヘッド外販を強化することで、環境負荷を低減するデジタル・プリンティングの世界を広げ、インクジェットによるイノベーションをさらに加速させる」としている。

 

主なラインアップ

エプソン インクジェットヘッド

 


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