【2025年2月24日】モリサワは、大阪府と大阪市などが出展する「大阪ヘルスケアパビリオン Nest for Reborn」(大阪ヘルスケアパビリオン)のサポーターとして、フォントを提供する。
大阪ヘルスケアパビリオンは、オール大阪の知恵とアイデアを結集させ、訪れた人々が「いのち」や「健康」、近未来の暮らしを感じられる展示を実現するとともに、大阪という都市の活力・魅力を世界のより多くの人々に伝えることを狙いとしたもの。
大阪ヘルスケアパビリオンで使用されるフォントは、会場の平面サインに「見出ゴMB31」「太ゴB101」、アプリケーション用組込みフォントに「ゴシックMB101 B」「UD新ゴ ハングル」の採用が決まっている。
見出ゴMB31、太ゴB101、ゴシックMB101は、写真植字(写植)書体としてのルーツを持ち、安定した力強さや風格を兼ね備えたゴシック体。オーソドックスなデザインで汎用性が高く、サインや見出しから本文組まで、さまざまな用途に使いやすいフォントという。
またUD新ゴ ハングルは、造形的なバランスを保ちながら、和文のUD新ゴと同様にふところを広くして、縦横どちらの組み方向でも読みやすいように設計したUD(ユニバーサルデザイン)フォント。高い視認性と可読性により、公共の場での情報伝達を支援する。
モリサワは、これらフォントの提供を通じて、大阪ヘルスケアパビリオンの成功に貢献していくとしている。
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