【2021年11月25日】キヤノンは12月16日、レーザープリンタ・レーザー複合機「Satera」シリーズの新製品として、A3カラーレーザープリンタのフラッグシップモデル「Satera LBP961Ci」など計7機種を発売する。
新製品は多段給紙や高速印刷を実現し、小規模オフィスのセンターマシンや多店舗展開の窓口、テレワークなどにおける大量・高速出力業務のニーズに応えるもの。
また、認証・留め置き印刷や通信の暗号化、デバイス本体の改ざん検知などのセキュリティの強化とともに、クラウドサービスとの連携により、ユーザーの多様な働き方に応じた印刷・電子化業務の生産性向上に貢献する。
「LBP961Ci」は、A3カラーレーザープリンタ。A4片面で毎分60枚の高速プリントに加え、オプションの給紙カセットの装着で最大7,250枚の給紙容量を実現した。
流通・小売でのPOPやチラシ、医療・調剤での薬袋や薬剤情報など、さまざまな業務の大量高速印刷の需要に応える。
A4カラーレーザープリンタ「LBP722Ci」は、A4片面で毎分38枚、A5片面では毎分59枚の高速印刷を実現した。オプションの給紙カセットを装着することで最大5種類の用紙をセットでき、プライスカード、薬袋などの出力業務を効率化する。
さらに、A4カラーレーザー複合機「MF832Cdw」は高速両面読み取りに対応したADF(自動原稿送り装置)を搭載し、受付などで使用する紙文書の電子化を促進する。
A4カラーレーザー複合機「MF656Cdw」は、病院・調剤薬局などの窓口やテレワークに適したコンパクト設計。また、本体パネルで定型業務をワンタッチで実行できる「アプリケーションライブラリ」を搭載し、クラウドスキャンやプリントもボタン1つで実行できる。
すべて価格はオープン。
製品詳細は以下から
https://cweb.canon.jp/satera/
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