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FFGS 従来機比1.8倍の生産性 大判UVインクジェットプリンタを発売 


【2015年7月4日】富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ(FFGS)は、ワイドフォーマットUVインクジェットプリンター(IJP)「Acuity Advance Select HS 5006」「Acuity Advance Select HS X2 5226」を発売する。
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同機は最大速度が毎時60㎡という従来機に1.8倍の高いスピードと多彩な機能をあわせ持つUV硬化型IJP。比較的出力する素材を選ばないUVインクを使用することで、サイン(看板)やディスプレイ、POP、モックアップなど幅広い用途で使用可能だ。
さらに高い延伸率を持つ「Uvijet KVインク」の使用により、立体POP、自動販売機のダミー缶、自動車内装部品などの小ロット製作物の作成にも活用できる。
6つのインクヘッドを搭載しており、インクの組み合わせはCMYKWW 、CMYKWV、CCMMYKに対応。フラットベッドタイプはクリアインクも使用できる。フラットベッドサイズは「HS 5006」が1,250×2,500mm、「HS X2 5226」が2,500×3,050mm。

KOインク(標準)・KIインク(柔軟)・KVインク(高密着・延伸)・KNインク(クリア)を使い分けることで、多彩な用途に対応できる。

なお、「Acuity Advance」は、従来国内で「LuxelJet」として販売してきたシリーズを、ワールドワイドでブランド統合した新名称。今後、FFGSでは同機種のラインアップを「Acuity Advance」シリーズとして販売する。


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