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銀座線・京橋駅 東京スクエアガーデンに巨大な日本画出現 7人の若手作家が描く”桜”の競演


【2020年3月17日】東京メトロ銀座線「京橋駅」直結の複合ビル「東京スクエアガーデン」では3月15日から4月5日(日)まで、大規模なラッピングアート「日本画7人展~SAKURA FES at TOKYO SQUARE GARDEN」を開催している
協力は東京スクエアガーデンと東京建物。

このラッピング展は、日本橋・八重洲・京橋地域で同期間に開催される「SAKURA FES NIHONBASHI/OFF TO MEET」と連携しての実施。「多くの画廊やギャラリーが集まる京橋のアートの側面をより多くの人に知ってもらい、この街でもっと日常的にアートに親しんでもらいたい」という思いから企画された。

場所は、誰でも自由に通行できる、ビル1階の貫通通路。今回、“桜”をテーマにした若手日本画家7名の全9作品を、地元の美術店店主らからなる「東京 アート アンティーク 実行委員会」のメンバーである林田泰尚氏(林田画廊)が集めた。

作品は、超高精細デジタルカメラで撮影し、オリジナルの色調やタッチを再現しながらプリント。壁画は、高さ約3.6メートル、横幅約40メートルにわたる。

出力は、ガラス面部分がエプソンの溶剤系プリンタ「SureColor S80650」で塩ビ再剥離シートに、柱巻き部分がefi のUV硬化型プリンタ「VEUTEk」で軽量ターポリンに、それぞれ出力している。

 

開催概要

期間 2020年3月15日~4月5日(日)
場所 東京スクエアガーデン1階貫通通路(中央区京橋3-1-1)
内容 ラッピングシート
寸法
北側/縦:約3.6m×横:約20m
西側/縦:約3.6m×横:約20m
企画協力 東京アートアンティーク、林田画廊
企画制作ドリーム・ラボ(企画運営)、ソーエー(装飾施工)、POD(企画及びコーディネート)
協力 東京スクエアガーデン、東京建物

展示作品(作家名『作品タイトル』)※五十音順
加藤恵『春告げ 蝦夷山桜』
岸本浩希『高遠の桜』
木下めいこ『桜』
清美佳奈子『いろかさね 春』『月見桜』『宵の花』
高崎昇平『春壕』
中野晶子『里桜』
松浦主税『花衣』

東京スクエアガーデンhttp://tokyo-sg.com/
東京 アート アンティークhttps://www.tokyoartantiques.com/
田画廊http://www.hayashida-gallery.co.jp/
SAKURA FES NIHONBASHI / OFF TO MEEThttps://www.nihonbashi-sakurafes.art/


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