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「食べられる年賀状」の中身は、なぜ「七草粥」なのか? ネクスウェイが販売


【2016年11月10日】年賀状の目的といえば、1年に一度のご挨拶、住所などの情報更新、家族や近況のお知らせ(自慢)といったところが、メインとなるだろう。
そこに新しい価値観を持ち込んだのが、11月1日に発売されたネクスウェイの「食べられる年賀状」と「入浴できる年賀状」だ。

ビジネスシーンで活用「食べられる年賀状」

なんとこの年賀状、中に「七草粥」もしくは「入浴剤」付き。
年賀“状”といっても箱型で、厚みは約5mm、中にパッケージに入った「七草粥」「入浴剤」が封入されているのでインパクトも絶大。発売元のネクスウェイでは「ビジネス年賀状シーンで活用してほしい」としている。

ネクスウェイ 年賀状 ネクスウェイ 年賀状

注文はWebから必要事項を入力するだけ(ノベルティ付き年賀状サイト)、印刷面には画像のプリントが可能で、リストを用意すればあて名ラベルの印刷と貼り付けもでき、最短2営業日後に投函もしくはユーザーへの発送が完了する。

ネクスウェイ 年賀状

この「ノベルティ付き年賀状」は昨年から販売を開始しており、好評を得たもの。
もともと、「オリジナリティーがある上、少量でプリントしてくれる年賀状がない」というユーザーの声に応えたもので、1通から送付可能という小規模事業所や個人事業主にも優しいシステムだ。

なぜ「雑煮」ではなく「七草粥」に?

ここで疑問がわいたのだが、なぜ正月なのに「雑煮」ではなく「七草粥」なのだろう。
さっそくネクスウェイ広報担当の佐野さんに聞いたところ「ビジネス年賀状というコンセプトなので、実際のお受け取りは新年4日か5日くらいで、ホッとして眺めるのは七草のころ。何かと飲食の多い年末年始で疲れた胃腸の疲れを休めるという意味で七草粥です」とのこと。

なるほど、忘年会や新年会の多いビジネスパーソンが、一息つけるグッズになりそうだ。
すでに多くの反響があるそうで、「特に七草粥は食べられる年賀状ということで話題となっています」と佐野さん。

価格は初期費用などは一切なく、七草粥付き年賀状 1通あたり250円、入浴剤付き年賀状300円、このほかお年玉付き年賀ハガキ100円(1通当たり、税別)。
おざなりになりがちなビジネス年賀状。2017年は「食べる」「暖める」でお客様の心をゲットだぜ~!

「ノベルティ付き年賀状」の詳細
http://www.nexway.co.jp/promotion/wakuwakunenga/

ネクスウェイ
http://www.nexway.co.jp


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