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【開催中】印刷関連も多数出展「外食ビジネスウィーク」レポート1 デジタルサイネージは「4K」「テンプレート」「屋外用」など多彩に


【2016年8月31日】「外食ビジネスウィーク」が8月30日、江東区有明の東京ビッグサイトで開幕した(~9月1日まで)。

外食ビジネスウィークは、外食産業で必要とされる食材や調理器具、店舗システムなどが展示される外食の総合展。今回は約600社が11の専門展に出展している。

プリント&プロモーションでは、出展企業の中でも店舗の装飾やメニュー、チラシなど、外食のプロモーションにかかわる印刷やサイン関連の展示を取材。パート1では、話題の「デジタルサイネージ」などデジタル系製品の展示を紹介する。

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ベンキュージャパン(3B12)は、4K画質のデジタルサイネージを出品している。
同社はパソコンのモニターなどで知られる企業で、デジタルサイネージでの展示会出展は今回が初めてとなる。
4Kを採用することにより、従来のサイネージよりもより美しく、臨場感のある商品の訴求が可能となる。

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サイネージ本体だけでなく、コンテンツ作成用ソフト「X-Sign(エックス-サイン)」を開発。また、100種類のテンプレートを用意しており、比較的簡単に映像コンテンツを導入できる。

エス・イー・シーエレベーター(3A20)は、屋外用のデジタルサイネージを実演している。
同社はエレベーター周辺の機器を取り扱うメーカー。屋外用サイネージでは8年以上の実績がある。
展示品では、採用実績のある大手外食チェーンの映像広告を放映している。

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担当者は「8年の実績の中で多くのノウハウを積み上げている。屋外用では非常に信頼性が高い」と製品を紹介した。

トマトランド(3B11)は、店舗内で使用できる「充電ステーション」を参考出品している。この充電ステーションは、USBでの充電が可能。中心部分に広告媒体を掲出する設計になっており、飲食店や喫煙所、休憩所などに設置することを想定している。

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担当者は「参考出品なので、来場者の意見を聞きながら改良したい」としており、映像装置やコンセントなどの搭載も視野に入れる。
このほか、同社は各種デジタルサイネージも展示している。

 

外食ビジネスウィークは明日9月1日(木)午後5時まで開催。入場料は5,000円(税込み)だが、事前登録により無料となる。

外食ビジネスウィーク
http://gaisyokubusiness.jp/

会場全図
http://gaisyokubusiness.jp/pdf/tokyo2016_map.pdf

 

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