【2015年7月12日】「あのチョコボールから開け口が消えた!?」という話を聞いたので、さっそく「開かずのチョコボール」を買いに行ってきた。
森永が大々的に売り出している商品だから、近所のコンビニにあるだろうと安易に考えてブラリと行ったのだが、あの最大手コンビニのお菓子棚には「ストロベリー味」しかない。
次に別のコンビニに行ったのだが、やっぱりない。こっちはチョコボールすらない。
このあたりで何かちょっと意地になってきはじめた。さらに自転車をこいで別の最大手に行ったがやっぱりない。ここもチョコボールの「チョ」の字も見当たらない。
「開け口を探す前に商品を探せないじゃないか!!」
気温は朝10時前だというのに30度近く。直射日光が肌に刺さる。夏はチョコが売れない季節だから棚に置かないのはよく分かるのだが、あまりにもひどいじゃないか(涙)。
こうなったら何としても探さずには気がすまない!完全に当初と趣旨が違ってきているが「絶対探してやる」と心の中でつぶやきダラダラ流れてくる汗を拭いながらさらに自転車をこぐ。
「コンビニがだめなら、スーパーがあるじゃない」とマリー・アントワネット的思考の大転換をして朝9時からやっている地元スーパーへ。
マリー・アントワネット
コンビニの数倍の広いお菓子売り場に期待感たっぷり。
「ない」
「もうこれは世の中に存在しないんじゃないか?」
と頭にはツチノコやら、カッパやらというUMA(未確認生物)の名前がぐるぐる回り始め、実際、暑さでふらふらしながら、別の大きな食品スーパーへ。
やはり広い棚に期待感大。
「お!あった!」と大声で言ってしまって、買い物に来た主婦に二度見される記者。睨み返して撃退。
それも「ピーナッツ」「キャラメル」「ストロベリー」とフルセットであるじゃないか。全部は買わないけど。
というわけで、死ぬ思いで探してきた「開かずのチョコボール」
「怪盗“ワルキョロちゃん”に盗まれた開け口を探す」というコンセプト。おそらく昭和の時代なら、このコンセプトだけでお蔵入りだったろうと、全然関係ないことを考えながら開封。
おおお!確かにくちばしのところに開け口がない!
なんかこのチョコボールでは、「おもちゃの缶詰」じゃなくて「開かずの缶詰」が当たるらしい。
裏側にエンゼルマークがあるかも?
ないじゃないか!
まあいいや、開け口はどこだ!?
これ以上はネタバレになるので、皆さんも探してみてください(まずは商品を)。
商品はコンビニにはなさそうです。大きなスーパーを探してみてね。
※熱中症にはくれぐれもお気を付けください
Copyright © 2025 プリント&プロモーション . ALL Rights Reserved.