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付せん&メモは立体化で目立つ!変わる!「文具・紙製品展 ISOT2015」ココだけは行っておきたい!おすすめブース③


【2015年7月10日】「第26回国際 文具・紙製品展 ISOT(イソット)が昨日7月8日に開幕した。当サイトでは「ココだけは行っておきたい!おすすめブース」をレポート。その③では立体化する付せんやメモを出品した企業を紹介する。社名の後のカッコ内は略称、電話番号、ブース番号。
なお、開催は今日10日まで。

kamiteria(03-5272-3006、A2-28)ブランドの商品は1枚のメモを複雑に加工しており、ユーザーが切れ込み部分などをつなぎ合わせることで、楽器や動物など立体的な造形物に見せている。
最新商品のモチーフは「鳥獣戯画」。戯画に出てくる動物たちに、「急ぎ」や「すまん」「さんきゅ」など、会社で起こるシチュエーションに合わせた一言を呟かせている。オリジナル作成も可能で1000枚から。
担当者は「メモ書きにちょっとした洒落を加えることで、少しオフィスで和んでもらえれば」と開発理由を話す。

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たき工房(☎03-5550-3882、A2-34)の「Candy FUSEN」は、トレーシングペーパーを積層した薄手の付せん。特徴は積層した付せんに紙の棒を取り付けキャンディーのように見せていること。パッケージもキャンディー風にしており、もらった人は「何か!?」と目を見張るはず。100個からオリジナル品も作成できる。このほか、リボンをかけてメッセージを送れる付せん「Ribbon Plus」も展示している。
同社は広告会社で多くのデザイナーがいるそうで「デザインとアイデアには自信がある」と担当者。

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小倉美術印刷(☎080-5777-2954、A3-12)は初出展。メイン展示した「ひとくちAnimals」は、組み立てると動物の形になるペーパークラフト。ブタは背中にメモ立を立てることができ、カバは口の中にキャンディーやチョコなどの小物を入れることができる。
同社は多くの特許を持つ印刷、紙工メーカーだが、自社ブランドの商品のリリースは今回が初めて。

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