【2022年4月6日】光陽社はこのほど、CO2排出量をカーボンオフセットできる「カーボンニュートラルプリント」の提供を開始した。
光陽社は、東京、大阪、名古屋で印刷事業を展開する印刷会社。カーボンニュートラルの実現を目指した取り組みとして、飯能プリンティングセンターBASEに太陽光発電装置を設置。生産活動で発生するCO2の削減に努め、2021年9月からはScope1とScope2 のCO2を、J-クレジットでオフセットすることで、カーボンゼロで稼働してきた。
さらに、2022年4月からは⼯場の供給電⼒を⾮化⽯証書付きの再エネ電⼒に切り替えるとともに、各事業所の電力はJ-クレジットにてオフセットし、全事業所における再エネ化100%を達成した。
2021年10月から「カーボンゼロプリント」マークを策定。「環境に配慮した工場で印刷した製品」であることが表示可能になった。さらに、印刷物のライフサイクルでのCO2排出量の算定することが可能になり、サプライチェーン排出量を、印刷物に表示できるようにした。
また、CO2排出量をカーボンオフセットすることができる「カーボンニュートラルプリント」の提供を開始。顧客は、同社印刷の製品を通じて、カーボンニュートラル実現への貢献をアピールできるという。
同社では、先進の環境対応型カーボンゼロ印刷工場とCO2排出量算定サービスで、顧客の加速するビジネスをサポートする、としている。
光陽社
https://www.koyosha-inc.co.jp/
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