【2019年12月27日】新晃社は現在、同社が得意とするさまざまな印刷技術を盛り込んだ「卓上カレンダー」を取引先限定で配布している。
カレンダー表面印刷の主な特殊印刷加工は、擬似エンボス、和紙PP、UVシルク、LCコート、アルミ蒸着、箔押しの6種類。このそれぞれの印刷加工の組み合わせで12カ月分のカレンダーとなっている。
特殊印刷加工により、デザインによる視覚効果だけでは表現しきれない風合いや手ざわり、質感とが表現されており、印刷に加えて、より大きな効果を実現しているという。
特殊効果は次の通り。
【1月】■印刷後に和紙PP加工
【2月】■アルミ蒸着加工 ■擬似エンボス
【3月】■LCコート(KP-04)加工 ■UVシルク加工(ちぢみ)
【4月】■アルミ蒸着加工 ■擬似エンボス加工
【5月】■アルミ蒸着加工 ■擬似エンボス加工
【6月】■特色加工(蛍光ピンク/蛍光イエロー)
【7月】■擬似エンボス加工
【8月】■アルミ蒸着加工 ■擬似エンボス加工
【9月】■和紙PP後に印刷加工 ■箔押し加工(HK 015 HP01-01
【10月】■LCコート加工(KP-63) ■マットニス加工
【11月】■UVシルク加工(木目+厚盛り2回+ラメ)
【12月】■アルミ蒸着加工 ■擬似エンボス加工
新晃社
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