【2018年3月12日】大日本印刷(DNP)はこのほど、「買物レシートデータを活用したアプリコンテスト」の入賞者を発表した。
3月7日のアプリコンテストの本戦では、購買体験の向上や店舗の課題解決につながる38件のアイデアから、書類選考を通過した10件の応募者が審査員の前でプレゼンテーション。審査の結果、特に優秀な6件の提案を表彰した。
最優秀賞は、「食の楽しみ」と「健康」の両立を目指すアドウェルの買い物アプリ「SIRU+(シルタス)」が受賞した。
同コンテストは、経済産業省から受託した「平成29年度商取引適正化・製品安全に係る事業(購買履歴データの流通及び利活用に関する調査)」として開催したもの。
レシートは、生活者への理解や、製品・サービスの開発などに役立つ購買履歴データとして注目されている。
DNPは同アプリコンテストの実施により、さまざまな視点から購買履歴データを活用するアイデアを提案。競い合うことで、新たなデータ活用方法が生み出されることを目指した。
今後もDNPは、買物レシートデータを活用した生活者にとって豊かな購買体験の実現を支援していきます。
最優秀賞
アドウェル株式会社 : 「食の楽しみ」と「健康」を両立する買い物アプリ「SIRU+(シルタス)」
優秀賞
京セラコミュニケーションシステム株式会社 : 買物リマインダーアプリ「イマカウ」
優秀賞
SNP : モノとあなたが出会う場所「Nexswap」
審査員特別賞
マグネティーク株式会社 : レシートUIを活用したECマッチングサービス「ミライレシート」
アイデア賞
e-ampersand : レシートの長さで旅をしよう
ユーザー審査員賞
株式会社セットジャパンコーポレーション:RFIDを使ったレジの超高速化と再来店したくなる仕組み
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