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ミヤコシ 「オープンハウス」で軟包装用オフセット機「VAR18B」を披露 2月20日、21日、秋田県大仙市で 3月・四国化工に納品


【2018年1月30日】印刷機メーカーのミヤコシは、2月20日(水)、21日(木)の2日間、秋田県大仙市の宮腰精機・国見工場で「オープンハウス」を開催する。

「オープンハウス」では、軟包装用間欠式オフセット印刷輪転機「VAR18B」を展示する。
「VAR18B」は従来、グラビア印刷機が使用されることが多かった軟包装用のフィルムへの印刷を可能としたオフセット印刷機。

グラビア印刷機に比べ、版交換やインク洗浄など、ジョブの入れ替え時のダウンタイムが非常に短く、生産工程の大幅な時間短縮とコストダウンに貢献する。
搬送はシリンダーの逆回転で天地を調整する間欠方式を採用しており、従来のオフセット印刷の課題であった天地サイズごとの版胴交換を不要とし、版交換のみでのジョブの入れ替えを実現した。
さらに、グラビア印刷では社員や周辺環境に対する大きな課題であった溶剤を使用しないため、オペレーターの健康負荷や環境負荷を低減している。

オフセット印刷機は一般的に、グラビア印刷機に比べ、小型で取り回しがよく、少量の印刷に対応。また、グラビア印刷方式より対応できるオペレーターの数が多くまた、小型であることからジョブにかかる人数が少なくて済むことも特長だ。

ミヤコシではこの「VAR18B」を今年3月、香川県東かがわ市の四国化工納品する。
四国化工は食品や日用品などに多く活用されている「共押出多層インフレーションフィルム」のメーカー。
今回のオープンハウスでは、四国化工の入交正之社長が2月21日(木)に来場予定で、導入に至る経緯や活用方法などを解説する予定。

入交社長は導入にあたり「長年気になっていたオペレーターの健康問題からも解放される」とコメントしている。

申し込み・問い合わせはミヤコシL&I営業課(047-493-3854)もしくは(メール:sin.fujiya@miyakoshi.co.jp)まで。

 

ミヤコシ「オープンハウス」概要

日時 2018年2月20日、21日
場所 宮腰精機株式会社国見工場(秋田県大仙市太田町国見字稲荷堂162)

申し込み・問い合わせ
ミヤコシL&I営業課(☎047-493-3854)もしくは(メール:sin.fujiya@miyakoshi.co.jp

 


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