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ハロウィンで使えそう? マーユの「リアルマスク・そっくりお面」サービス やっぱりちょっと怖い?


【2016年6月8日】ドッペルゲンガーという現象がある。自分にそっくりな人間がどこかに現れることで、あり得ない場所で自分が目撃されることを伝え聞いてしまうという、何か怖い現象だ。
自分のドッペルゲンガーに会うと死んでしまうという、さらに恐ろしい話もある。

そんなドッペルゲンガーもどきを大量に作れるサービスを、デジタル印刷を手掛けるマーユが始めた。

同社のサービスは1枚の顔写真から「リアルマスク・そっくりお面」を作るというもので、非接触写真プリントによる独自の3D製法を使用し、人間の顔そっくりの立体的なマスクを作り出す。

そしてこれがそのマスクだ。

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これ!確かにリアルだがちょっと怖い。ドッペルゲンガーならずとも、向こうからこのお面をかぶった人が歩いて来たら、腰を抜かしてしまいそうだ。

マスクは1点から50点程度まで3D製法で製作可能とのこと。
つまり、50人まで自分を増殖可能。マトリックスのエージェントスミスごっこも余裕で可能だ。
ちょっとほしくなってきた(笑)。

そう!今年のハロウィンは自分を増殖させてみようかな。かぶせる友達を50人用意できるかがカギだが…。
ぜひ、これを見たエージェント希望者は記者までご一報を。

このマーユという会社、木や石などの普段は印刷しないものへのプリント、浮世絵をモチーフにしたグッズなどユニークな商品で知られるプリントサービス会社。
かつては「3Dそっくりダルマ」も作成しており、これもかなりのものである(写真は福沢諭吉ダルマ)
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ちなみに、肖像権がありそうな有名人や著作権のあるものに関しては、受け付けないので注意が必要だ。

詳細は以下のサイトから
http://www.21j.jp/realmake
問い合わせは(☎03-5273-2741)まで。

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