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アサヒ飲料 ラベルレスボトル専用商品「アサヒ 緑茶」を発売 家時間増え「剥がす手間」への要望も増


【2020年9月27日】アサヒ飲料は10月6日(火)、ラベルレスボトル専用で「アサヒ 緑茶」ラベルレスボトルPET630mlを発売する。
「アサヒ 緑茶」は、アサヒ飲料として初めて、ラベルレスボトル商品のみで発売するブランド。

アサヒ飲料では2018年から、商品にラベルをつけない「アサヒ ラベルレスボトル」シリーズを展開している。
「アサヒ ラベルレスボトル」シリーズは、ケース販売専用商品」で、「人にやさしく、地球にやさしい」をコンセプトに、PETボトルに貼付しているラベルを削減し、廃棄物量削減による環境負荷の低減と、ラベルを剥がす手間を省き使いやすくした。

今回、発売する「アサヒ 緑茶」ラベルレスボトルPET630mlは、江戸伝統技法である「烹茶(烹茶)」を参考にしている。「烹茶」とは、幕末期まで一般的に用いられていたといわれている、沸騰した湯の中に茶葉を投じ、お茶の旨み・味わいをしっかりと引き出す淹れ方。
価格は1箱24本入りで、3,360円(消費税・送料別)。

「アサヒ ラベルレスボトル」シリーズは家で過ごす時間が増える中、ユーザーから「ラベルを剥がす手間いらず」「エコでラク」と好評を得ている。1-8月の販売実績は130万箱(前年比217%)と好調に推移している。

また、「ラベルレスボトル」シリーズでは、包装用の段ボールに親子で遊べるデザインカートン採用している。企画ではデザインの一部を切り取って遊べるカートンにしており、「アサヒ おいしい水」がトントンずもう、「アサヒ 十六茶」が輪投げ、「アサヒ 十六茶麦茶」がコマ、「アサヒ 緑茶」がダンボールぱっちんと、4パターンの遊びを用意した。

同社では、「持続可能な容器包装」に向けた取組みを「容器包装2030」と題して、2030年に向けた目標値を設定し、事業活動における環境負荷低減を目指す。

 


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