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キリンビールと凸版印刷 「IoA仮想テレポーテーション」使った見学イベントを開催 ホップ生産地や工場を体感


【2020年7月31日】 キリンビールと凸版印刷は8月8日(土)、「ホップ生産地と工場見学をつなぐ! IoA工場見学」と題したイベントを開催する。
同イベントでは、ビールの原材料であるホップの生産地(岩手県遠野市)と、キリンビール仙台工場(工場長:荒川辰也)をリアルタイムに生中継する。

参加者は、抽選で宮城県在住の5組10名が参加可能な限定ツアーで、参加は無料。
当日は、凸版印刷の提供する「IoA仮想テレポーテーション」技術を活用し、工場見学者がまるで遠野市のホップ畑にいるような遠隔体験ができ、キリンビール仙台工場で生育しているホップの収穫体験もできる。

イベント当日にホップ畑と中継でつないだ映像の一部は、今年の「一番搾り とれたてホップ生ビール」の発売に合わせて、インターネット上で一般公開される。

「IoA仮想テレポーテーション」技術は、凸版印刷が2016年から東大学大学院の暦本研究室(教授:暦本 純一氏)と共同で研究・開発したシステムで、360度映像をリアルタイムで遠隔地に配信できる。

 


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