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凸版印刷とソフトバンク コグニティブ・コンピューティングで顧客対応の品質向上 実証実験を開始


【2016年8月2日】凸版印刷とソフトバンクは8月1日から8月31日(水)まで、トヨタファイナンスの協力のもと、BPOスクエア朝霞で「IBM Watson」を活用したオペレーター業務支援の実用性について、実証実験を実施する。

凸版印刷 ソフトバンク
「IBM Watson」はコンピュータ自らが学習するコグニティブ・コンピューティングを実現するプラットフォームの日本語版。両社は共同でBPO業務での顧客対応の品質向上と業務効率化を支援するサービス構築を推進する。

具体的には、「IBM Watson」にFAQデータや業務マニュアル、問い合わせ履歴などを継続的に学習させ、自然言語による問い合わせ内容を理解し、最適な回答例を提示するBPO業務支援システムの開発を行う。

凸版印刷とソフトバンクは、今後も「IBM Watson」を活用したBPO業務の品質向上・業務効率化に向けたサービスの構築・事業化を推進し、オペレーションやマニュアル作成、キャンペーン事務局運営など、BPO業務全般へ展開していく。


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