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全日空商事 空港のデジタルサイネージ広告ネットワークを那覇空港と広島空港へ新規導入 羽田空港へは追加導入 8空港43台に拡大

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【2022年11月4日】全日空商事はこのほど、国内初となる空港のデジタルサイネージ広告(DOOH)ネットワークの「TRAVEL MEDIA Airport Dynamic Ad Vision(トラベルメディア エアポートダイナミックアドビジョン)」を、那覇空港と広島空港へ新規導入した。また、羽田空港へは追加導入を行った。
これにより同サービスの媒体は、8空港43台に拡大した。

「TRAVEL MEDIA(TM) Airport Dynamic Ad Vision」は全日空商事が独自開発した、国内初の空港DOOHをネットワーク化した広告配信サービス。
2020年10月に運用開始した羽田空港のDOOHに加え、2022年3月に国内5空港(セントレア、長崎、阿蘇くまもと、宮崎ブーゲンビリア、鹿児島)の出発階制限区域内などに65インチの大型ハイビジョン、デジタルサイネージを設置。これら6空港32台を結び、「TRAVEL MEDIA(TM) Airport Dynamic Ad Vision」の運用を行ってきた。

今後は国内8空港のデジタルサイネージ計43台をネットワーク化し、一元管理ができるほか、空港を指定した広告出稿も可能。また、デジタルサイネージ上部にはAIカメラが搭載されており、広告視認者の把握も可能という。

今後、同社では、このサービスを国内の提携空港を拡充するとともに「TRAVEL MEDIA」として旅行導線上のホテル、空港と連絡する交通網、観光施設などへも設置拡大を図る。

TRAVEL MEDIA
https://travelmedia.ana.co.jp/

全日空商事
https://www.anatc.com/

 

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