プリント&プロモーション―デジタルプリントの専門サイト――

コロナ時代の避難所に「段ボール家具」を! サガシキが自治体と共同開発 リモートワークにも対応


【2020年6月22日】サガシキはこのほど、ダンボールを素材とした段ボール家具「ハコデカグシリーズ」を開発し、Amazing Dayから発売した。

「ハコデカグシリーズ」は、避難所など緊急時に密集を避け、プライバシーを守りながら負担を軽減できる段ボール製の簡易家具。
第1弾は「ハコデルーム」「ハコデベッド」「ハコデデスク」「ハコデウォール」の4アイテムからスタートし、今後新商品を追加していく。

製品は、すべて感染対策が施されており、パッケージのノウハウを活かし、工具など不要で簡単に組立てられる。
また、サガシキが持つ紙器パッケージのノウハウを活かし、工具など不要で簡単に組立てられ、即使用可能。素材はダンボールやボール紙で、緊急事態の収束後、廃棄しやすく、軽いため移動や保管も容易にできる。

 

第1弾の4アイテム

「ハコデルーム」は、ソーシャルディスタンス確保と180cmの高い壁での飛沫感染防止。
避難所でのストレスの元となるプライバシーの確保。2×2mのプライベート空間を確保できる設備だが、大人2人が5分程度で設置できる。
「ハコデベッド」「ハコデデスク」と組合せても、十分なスペースを確保でき、組み合わせての使用が可能。
サイズは、 (L)2000×(W)2000×(H) 1800mm、梱包サイズは(L)1,810×(W)1,510×(H)70mm、重量約16kg。
価格は、1セット4,980円(税別、送料別)。

「ハコデベッド」は、35cmの高さがあり、避難所での床からの飛沫感染の抑止効果がある。
これまでのダンボール製簡易ベッドには無かった収納スペース付き。
サイズは(L)1940×(W)900×(H) 350mm、梱包サイズ(L)920×(W)406×(H) 560mm、重量約17kg。
価格は1セット5,980円(税別、送料別)
上記2つは佐賀県武雄市役所との共同開発商品。

「ハコデデスク」は、避難所での食事テーブルとして「ハコデルーム」と組合せて使用可能。テレワークや学習机としても活用できるという。チェアもセットになっており、使用しない時にはデスクの下に収納できる。

デスクのサイズは (L)630×(W)620×(H) 632mm、チェアが (L)400×(W)245×(H) 363mm、梱包サイズ(L)549×(W)643×(H) 111mm、重量約4kg。
価格は、1セット6,980円(税別、送料別)。

「ハコデウォール」は、3パーツ構成で組み合わせられるパーテーション。
窓があり、正面パーツ下にはPCコードを通せる。
サイズは以下の3種類。
・サイズ(1000mm): (L)550×(W)1000×(H) 494mm
・サイズ(1200mm): (L)630×(W)1200×(H) 494mm
・サイズ(1400mm): (L)550×(W)1400×(H) 494mm
梱包サイズ: (L)1000×(W)500×(H) 200mm、重量約1kg、価格は、1セット1,480円(税別、送料別)。

同シリーズのうち「ハコデルーム」「ハコデベッド」は、佐賀県武雄市役所様で採用済み。

製品情報サイト
https://hacode.jp

 


Copyright © 2020 プリント&プロモーション . ALL Rights Reserved.