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抗菌ファブリックマスク「Suriv」 クリエイターがパッケージに思いを込める新シリーズを発売 ニッセイエブロ

【2020年5月25日】ニッセイエブロはこのほど、抗菌ファブリックマスク「Suriv(スリーヴ)」で、「マスクを身につける行為に込める想い」をパッケージデザインにするプロジェクト「Suriv CREATOR Series」を開始した。

抗菌ファブリックマスク「Suriv(スリーヴ)」は、バクテリア飛沫ろ過率99%、ウィルス飛沫ろ過率92%に加え、アパレル製品や医療用ガウンにも使用される機能素材「CVC60/40」を採用した洗える三層構造マスク。
今月9日の初販売では、3.5万枚がわずか1時間で完売した。また、14日に行われた再販売では、同じく3.5万枚が即日で完売となり、大きな反響を呼んでいる。

ブランドネームの「Suriv(スリーヴ)」は、Virus(ウィルス)の綴りを反転させることで誕生。「包み」「守る」ことを想起させる「sleeve」にもちなみ、「困難に屈しない、あらゆる逆境をはね返す」という想いが込められている。
価格は1箱5枚入りで1,480円(税別)。

プロジェクトで開発した、新シリーズ「CREATOR Series」では、防ぐため、守るために、欠かせないものになったマスクに「現状に屈せず、どんな未来を迎えたいと、今わたしは願っているんだろう?」という「マスクを身につける行為に込める想い」を、クリエイターがパッケージにデザインしている。

シリーズの第1弾は、以下の3名のクリエイターとコラボレーション。コラボレーションのテーマは、ブランドコンセプトでもある「#逆境をはね返す」とした。

「RURU MARY’S」「san grams」のブランディング、NHK連続テレビ小説「半分、青い。」タイトルバックアートディレクションなどを手掛けた川上恵莉子氏。

アートディレクターとして活躍をしながら、コンテンポラリーコンセプトオンラインストア『STUDIO THE BLUE BOY』の創設者としてクリエイティブディレクターもつとめる正田啓介氏。

印刷技法をベースとした色彩表現と、グラフィカルなイラストレーションで多くのファンを魅了している新進気鋭のイラストレーター一乗ひかる氏。

Suriv公式ストアページ
https://suriv.jp/collections/all

「Suriv CREATOR Series」公式ページ
https://creator.suriv.jp/index.html

 

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