【2018年1月17日】トッパン・フォームズはこのほど、同社の「リスク感度データベース」を活用したリスク訴求サービスを開始する。
同サービスでは、健康やお金などに対して感じるリスクを生活者一人ひとりに適切に伝えるためのリスク訴求を最適化。健康診断の通知や督促通知など、何か行動を促す通知で「面倒だ」など、先送りしがちになる行動を訴求によって促す。
特に受け取り側や通知側のいずれかが、大きな不利益受けるような場合、このリスクに合った情報を、行動科学や脳科学などの分野での研究結果をもとに発信できる。
「リスク感度データベース」は、トッパン・フォームズの定量調査をもとに、さまざまな世代や性別、価値観を持った方がリスクに対してどのような捉え方をするのかという感受性を整理しデータベース化した。
この「リスク感度データベース」とクライアントの顧客データを照合し、さまざまな軸で分析、分類。各分類がリスクを感じるポイントを導き出すことで、一人ひとりに訴求内容を最適化し、コミュニケーションの目的達成をサポートする。
トッパン・フォームズでは、事務通知物や帳票で培った「分かりやすく伝える知見」と長年のダイレクトメール研究において培った「行動させる知見」を活かし、今年度中に5社の採用を目指す。
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