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故人が浮かび上がる「飛鳥焼香台」 AIプレート活用し葬儀を差別化I?


【2018年1月12日】アスカネットが展開する空中結像装置「AIプレート」が焼香台の写真として導入されている。
「AIプレート」は、メガネやシート、水蒸気などを利用せず、空中に浮いたような画像や映像を映し出す特殊な技術。

アスカネット 焼香台 AIプレート

AIプレートを活用した「飛鳥焼香台」は、アスカネットのフューネラル事業部内が商品化した。
故人の写真が空中で結像する不思議な演出が受け入れられており、累計設置台数が56台、まで伸びている。

AIプレート

焼香台には3枚のAIプレートをはめ込み、各画面からアスカネットが写真加工した故人の遺影や映像を映し出す。
ライトパネルが内装されており、電照フィルムをセットするだけで設置作業が完了する。
オプションで専用バッテリーキットを準備しており、電源のない環境下でも約12時間の連続使用が可能。

 

葬儀社の声

ベルセレマ運営、シティーホール富山(富山県富山市)佃真人所長

フューネラルビジネスフェアではじめて見て、誰もが驚くほどのインパクトを受け、きっと評判を呼ぶと思いました。導入後も思ったとおり、喪主や会葬者から高い評判をいただいています。

式中の様子を見ていると、焼香台を覗き込む人がふえるとともに、焼香時間も多少長くなったように感じます。式後にはもう1度焼香台に行ってプレートを触っていろいろと確かめる人が多いです。

また、会葬者からどうなっているのですか、といった質問を受けることもあり、会葬者が焼香台に高い関心を示していることがよくわかります。特別感を感じる会葬者が多いので、この焼香台を設置してくれたことに感謝してくれる喪主も多く、今後も満足してくれる会葬者や喪主が増えると思います。

 

空中結像プレートについての動画


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