【2017年9月12日】凸版印刷は、低価格ICタグ「SMARTICS-U(スマーティクス・ユー)」を開発。流通店舗向けに、1枚約5円(ロット1億枚の場合)という低価格を実現し、9月中旬から提供を開始する。
同製品は、従来提供しているクラウド型統合ID認証サービス「ID-NEX(アイディーネックス)」と組み合わせた商品トレーサビリティ管理サービス。
「SMARTICS-U」は、凸版印刷が開発した低価格ICタグ。
クラウド型統合ID認証サービス「ID-NEX」と組み合わせることで、在庫管理から、個品レベルでのトレーサビリティ、棚卸し作業までの商品ライフサイクルを管理できる。
また、循環資材管理や真贋判定、顧客満足度向上などのアプリケーションも標準装備し、クラウドでサービス提供を行うため、初期コストや導入負荷を低減可能。
今後、凸版印刷は、ICタグを商品製造工程から貼付する「ソースタギング」の実現を目指し、2020年には関連受注を含め約20億円の売上を目指す。
なお、同サービスは、年9月13日(水)から15日(金)に開催される「第19回自動認識総合展」(会場:東京ビッグサイト)のトッパンブースにて紹介される。
Copyright © 2025 プリント&プロモーション . ALL Rights Reserved.