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凸版印刷の「お買い物アプリ」がエステ業界でミス・パリが初採用 来店予約もアプリからOK


【2015年6月29日】凸版印刷株式会社が提供する「お買い物アプリ」がこのほど、エステティックサロンのミス・パリに採用され、7月から会員認証アプリとして利用される。エステ業界での同アプリ採用は初めて。

同アプリは、会員証やクーポン、チラシ、キャンペーンなどのサービスを集約したCRM(顧客情報管理)ツール。基本プラットフォームをクラウドで提供しており、導入企業は低コストでの運用が可能という。商品やサービスなど購買や利用に役立つ情報がスマホに集約されるため、利便性が高まり、ユーザーの利用頻度向上を期待できる。

導入企業はスマホを介し、顧客情報や各種サービスの利用状況をリアルタイムに把握できるため、より精度の高いCRMを実現可能。ツールの活用により、これまで負荷が高いと考えられていたCRMの課題を解決できる。

会員は「会員証アプリ」としての機能により、会員証をカードレス化でき、スマホに表示されるバーコードによりサービスの利用が可能。来店予約もミス・パリの基幹システムと連動したマイページからできる。このほかに「クーポン」や「キャンペーン」などのお知らせ機能の提供を受けられる。
一方、ミス・パリは利用履歴に基づいた情報やクーポンの配信により、会員に向けたダイレクトコミュニケーションが可能になる。

凸版印刷ではスマートフォン向けCRMツール「お買い物アプリ」を全国の流通・小売業界や理美容業界、外食業界に向け拡販。コンテンツ制作やアプリの運用などにより関連受注を含め、2018年度までに20億円の売上を目指す。

ミス・パリアプリ


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