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FFGS 安全性高めた印刷用薬品2製品を発売 全製品で「重要法規非該当化」を達成


【2015年6月27日】富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ(FFGS)はこのほど、安全性を向上させ「有機則非該当」を実現した給水ローラー脱脂&乾燥液「FC-2」と給水ローラー洗浄液「DC-2」を発売した。

この新製品発売により同社は全製品で「重要法規非該当化」を達成した。また、薬品のシリーズ名称を、従来の『ECOLI-CHEMICALシリーズ』から、全世界共通ブランド『SUPERIA PRESSMAXシリーズ』(スーペリア・プレスマックスシリーズ、PRESSMAX)へとあらためた。

同シリーズは有機則(有機溶剤中毒予防規則)や特化則(特定化学物質障害予防規則)、がん原性指針・PRTR法(化学物質排出把握管理促進法)のいずれにも非該当。また、安全性追求の一環としてVOC対策も進めており、大部分の製品が、欧州の溶剤・危険物リスクレベルに準拠したVOC基準で「Non-VOC」または「Low-VOC(AIII)」となっている。

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