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サイン&ディスプレイショウ開催中! 国内最大のサイン関連見本市をリポート! 新用途を求めて動き出すIJP


【2015年8月28日】「サイン&ディスプレイショウ2015」が8月27日から、東京ビッグサイトで開幕した。主催は東京屋外広告美術協同組合。同展示会はサイン(看板、案内板、銘板)やディスプレイ(広告・展示用装飾)などに関する資機材、サービスの見本市。今回は142社が出展し、最新の製品を展示している。

今開催の特徴はインクジェットプリンタ(IJP)など主力製品の展示とともに、使い方の提案や他の機器との組み合わせての展開が目立ったこと。各社が傾向の近い製品をラインアップしており、使い方や使い勝手で差別化を図り始めている。サインが中心であったIJPが新たな用途を求めて、各社が動き出しているといった印象だ。

プリント&プロモーションではこの展示会の模様を随時リポートしていく。

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同展示会の開催は8月29日(土)まで。入場料は500円(税込み、但し招待券及びホームページ入場引換券持参者は無料)。
サイン&ディスプレイショウ2015
http://www.tokobi.or.jp/sds2015/

会場全図
http://www.tokobi.or.jp/sds2015/exhibition/index.html


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