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「インクジェット・ビジネス・コンファレンス」発足決定 IJ業界の活性化目指す 来年1月30日、31日に初回開催


【2019年9月24日】「インクジェット・ビジネス・コンファレンス2020(IBC2020)」が2020年1月30日(木)、31(金)の両日、東京都渋谷区のアイビー・ホール(青学会館)で開催される。


大野氏が中心となり開催された「ジャパン・デジタルテキスタイル・コンファレンス」

「インクジェット・ビジネス・コンファレンス」は大野インクジェットコンサルティング代表の大野彰得氏が提唱して発足が決定したインクジェット(IJ)業界人の新コミュニティー。
欧州などではサプライヤーとコンバーターの垣根を越えた業界人コミュニティーは一般的で、セミナーや視察などに加え、交流会での情報交換により、技術やサービスの活性化も図っている。

一方、日本ではこのような活動が一般的でなく、同業者組合を中心にサプライヤーが協賛する形での活動が多く、その活動も一般会員と協賛会員(賛助会員)では立場に隔たりがあった。また研究会などは学術に特化したものが多く、ビジネス志向の集団は存在しない。
さらに近年は大規模なIJ関連機材展が、欧米や中国で開催されることが多く、国内のみで情報を得ることには限界があった。

IBCはこれらの課題を解決することを目的としたもので、IJをキーワードに業界に横串を刺す活動を行う。

今後、大野インクジェットコンサルティングでは、順次詳細なプログラムを発表する予定。

インクジェット・ビジネス・コンファレンス2020詳細と参加申し込みは以下から
https://ohno-inkjet.com

 

大野彰得 代表コメント


大野彰得氏

「インクジェット・ビジネス・コンファレンス」を旗揚げしようと考えています。欧州には 「IMI」「TheIJC」「InPrint」などのコンファレンスがあり、そこを軸にインクジェット業界人のコミュニティーが形成されています。

また、中国には数多くのインクジェット関連の展示会があり、その勢いは日本の比ではありません。日本にはアカデミックなソサエティは存在しますが、ビジネスを指向しているようには見えません。

このままでいいのでしょうか?そんな想いを旨に、インクジェットをビジネスとしてどう活性化していくか?そこにフォーカスしたコンファレンスを立ち上げていきたく思います。

インクジェット・ビジネス・コンファレンス2020詳細と申し込みは以下から
https://ohno-inkjet.com

 


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